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リコの書くブログ016

先に書いた通り、高校では「私立外国語類型」クラスに在籍しました。
最初から大学は私立文系(外国語)と絞った人たちが来るので、数学は数Ⅱまでだし、理科も化学と生物しかやらない。そのかわり日本史、世界史、現社、国語、古典、そして英語は時間数が多かったです。
私たちが入学した時から7時間授業になり、朝の学活が2年生で無くなり・・という感じでばっちり受験体制。外国語関係の我々はさらに英会話も入って、今考えるとよくもまぁあんなに勉強したなあって思います。
それでも。私はさらに部活に入りました。
ESS同好会。ここは同好会なので、部費は自分たちで出していて、英語演劇がメインでした。私の代は最初は4人。あとで一人入って5人でしたが、先輩たちも沢山いて、とても楽しい部活でした。
毎年県内のESS部が集まって発表する英語演劇大会と文化祭に出るのですが、
1年の時は文化祭が創作劇。ただ、ミュージカル映画の歌を歌って踊りたいという名目でひたすら歌い踊る劇でした。(内容は、高校生っぽい感じ。チムチムテリーとか王様と私とか、マイフェアレディ―とかいろいろごちゃまぜだった)
1年の演劇大会ではなんと「劇団夢の遊民社」の「半神」を英語で。
その当時売っていた戯曲集を買って、なんとすべて自分たちで英訳するという無謀ぶり。頑張ったなあ・・今この根性ないわ(笑)
その後遊民社というか、演劇にどっぷりはまり、親にウソをついて(友達と勉強とか、学校で講習とか)お芝居を観に行きまくる生活でした。ちなみに我が家は芸術や音楽(洋楽やポップス等)、演劇、映画すべてNGでした(不良になるといわれた)ので、いまだに観劇は「仕事」と称して行っています。50にもなって馬鹿みたいですが・・特に映画は中学校の時に頼み込んで友達と観た「コーラスライン」で役者が自分の性生活について語る(しかも歌う)シーンがあったことがばれて、大変だったので、それ以降子どもが生まれてポケモンに行く時まで、一切口外したことはありません。ちなみに今年三島由紀夫vs東大全共闘50年目の真実 を観に行ったことは、言ったら絶対殺されると思ったので三島のみの字もだしてません。文学も、自分の好きな作家は母の好みと全く違うのでアウトでした。
・・いつも話がそれるな。
2年生では、文化祭と演劇大会と同じものを。
オフブロードウェイの「リトルショップ・オブ・ホラーズ」。とにかくミュージカルがやりたい私たちはまたしても無謀にこんな題材を選んだのです。
この場合はビデオがあったので、翻訳はしませんでしたが、すべてヒヤリングで聞き取り、セリフを起こすという作業でした。本当に偉いわ、その当時の自分たち。私はサディストの歯医者役。笑気麻酔を吸いすぎて勝手に死んで植物に食べられるという、意味わかんない役でしたが、とにかく楽しい劇でした。
3年は部活引退ですが、最後の新入生歓迎会で、ソニックシティ(人数が多すぎて入らないのよ)の大ホールでなぜかシンデレラ(笑)
私はシンデレラの意地悪な姉1役で、可愛いシンデレラをいじめまくったのでした。なんで役だとサディスティックなんだろう・・私この前、ある数秘鑑定の方から「魂のレベルでドM」と言われたんですよ。好んでつらい環境に身を投じると(笑)